「東京コレクション 2017S/S」ダイジェストレポート -1日目-

1476691193


10月17日(月)より開幕したファッションの祭典「Amazon Fashion Week TOKYO 2017 S/S」。
初日は、初参加の「ACUOD by CHANU」やXJAPANのYOSHIKIが手掛ける「YOSHIKIMONO」などがコレクションを発表した。
 

10:30〜 ACUOD by CHANU(アクオド バイ チャヌ)
 


オープニングを飾ったのは、韓国出身で現役学生のチャムが手掛ける「ACUOD by CHANU」。

「シャツと同化」をテーマに、自身が得意とするシャツを軸にしてランウェイショーデビュー。ファスナーを使って、アウターやアクセサリーなどを同化させた。


14:00〜 YOSHIKIMONO(ヨシキモノ)
 


2回目の出場となった今回は、「和」を象徴する着物の他に、ドレスやワンピースを彷彿させる着こなしも披露。

ショー演出も、YOSHIKI自身によるピアノ・ドラム演奏に加え、会場に豪雨降らせるなど常識を覆すような豪華な演出となった。


15:30〜 junhashimoto(ジュンハシモト)


映像のインスタレーション形式でコレクションを発表。

ブランドカラーである「ネイビー」を深掘りし、その時々で変化する海と空の蒼を表現。ラストは三味線の生演奏も披露した。


19:30〜 TAE ASHIDA(タエ アシダ)
 




デビュー25周年の記念すべきショーを、六本木ヒルズ内のグランドハイアット東京で発表。

エレガンスの中にも春夏らしいリゾート感溢れるがルックが並び、終盤には、触ると色が変化するスパンコールドレスで会場を沸かせた。


21:00〜 Ujoh(ウジョー)

 


遊び心のあるレイヤードやディテールで「枠にとらわれない女性像」を表現。

ドローコードやスナップボタン、アシンメトリーなデザインは、着る人によって表情を変えることが可能。また、ブランドとしては珍しい柄アイテムも披露し、新たな一面も垣間見えた。



FUKROOのアプリを
今すぐ無料でダウンロード!

Loading...

Loading...

Loading...