ついに日本上陸。デヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」の見どころとは?

1483611973

1月8日(日)から、天王洲の寺田倉庫G1ビルにて世界的アーティストのデヴィッド・ボウイの大回顧展

「DAVID BOWIE is」がいよいよ開幕する。

同展は、2013年にロンドンを皮切りにスタートし総動員数160万人を突破した世界巡回展。

記念すべき10カ国目となる今回は、アジア初としてついに日本に上陸。開催前から大きな話題となっていた大回顧展の見どころを簡単に紹介しよう。

 

デヴィッド・ボウイとは?




1947年1月8日ロンドン生まれのアーティストで、本名はデヴィッド・ロバート・ジョーンズ。

13歳の時にサックスを始め、様々なバンドで活動し1964年に音楽界デビュー。

その後、David Bowie(デヴィッド・ボウイ)の名前でソロに転向し、1967年にファーストアルバムを発表。

昨年1月に死去するまで、全世界で1億3000万枚以上のアルバムを売り上げ、「20世紀で最も影響のあるアーティスト」として、音楽界のみならず社会や文化に影響を与えた。

 

見どころ① 300点以上に及ぶ華麗なアーカイブ品の数々!





会場を彩るのは写真や映像を始め、私物や手書きの歌詞など300点以上の貴重なアーカイブ品の数々。














中でも、音楽界最大のファッションアイコンとも言われているボウイが、

Alexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)Hedi Slimane(エディ・スリマン)など世界の有名デザイナーたちとコラボレーションして着用したステージ衣装の数々は一際輝きを放つ。

 

見どころ② 日本との関わりを解き明かす作品と日本オリジナル展示!





ボウイ自身が「僕は日本の影響下にある」と歌詞に綴っている通り、日本との深い関わりに着目した展示も見どころのひとつ。

会場では、山本寛斎がデザインしたストライプのボディスーツや漢字柄のマント、ボウイが描いた三島由紀夫の肖像画が展示されている。










そして、日本でしか見られないオリジナル展示がこちら。

1983年に世界で公開された映画「戦場のメリークリスマス」で共演した北野武と坂本龍一が、改めて映画とボウイの魅力やエピソードを語る撮り下ろしインタビュー映像を上映。

 

見どころ③ まるでライブ会場。音楽も展示した体験型エキシビジョン!





「DAVID BOWIE is」最大の見どころは、音楽やインタビューを聴きながら鑑賞する最先端の体験型展示であろう。

一人ひとりにヘッドフォンが無料で配られ、各セッション内容とシンクロさせた楽曲やインタビュー音源が、その場へ行くと自動で切り替わるという今までにない空間を演出。

なので、ヘッドフォンを付けたら音声ガイド本体は出口までポケットやバッグに入れておけば大丈夫。









クライマックスで待ち受ける、「Tour(ショーモーメント)」エリアの360°設置されたスクリーンから写し出されるライブパフォーマンスは、まさに圧巻の一言。
 

注意。オリジナルグッズは完売必須!





オフィシャルショップでは日本限定グッズが多数販売。

全世界の回顧展で売り切れ続出のトートバッグやTシャツを始め、山本寛斎が手掛けた衣装を再現した完全生産限定のオリジナルバッグも会場にて先行販売されている。




また、オフィシャルショップのみの来場も可能(入場無料)で、グッズはなくなり次第終了となる。


存命であれば、70回目の誕生日であった日からスタートする「DAVID BOWIE is」。

音楽の枠を超え、全世界に多大なる影響を与え続けるDavid Bowieの世界観を日本で見ることのできるまたとない機会。

皆さんもぜひ、足を運んでいただきたい。


【展覧会概要】

「DAVID BOWIE is」

会期:2017年1月8日(日)〜 4月9日(日)
会場:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川二丁目6番10号)
時間:10:00〜20:00(金曜のみ〜21:00)※入場は閉館の1時間前まで
休館日:毎週月曜(但し、1/9、3/20、3/27、4/3は開館)
チケット料金:一般 2,400円 / 中・高校生 1,200円 ※税込み。その他、前売り割引あり
公式サイト:www.DAVIDBOWIEis.jp

 

FUKROOのアプリを
今すぐ無料でダウンロード!

Loading...

Loading...

Loading...