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「東京コレクション 2017S/S」ダイジェストレポート -2日目-

2016/10/18 22:54

10月17日(月)より開幕したファッションの祭典「Amazon Fashion Week TOKYO 2017 S/S」。
2日目は、ウエディングラインで初のランウェイショーを披露した「Hanae Mori manuscrit 」、海外から招いたイタリアの「Umit Benan」などがコレクションを発表した。

13:30〜 Hanae Mori manuscrit Wedding(ハナエモリ マニュスクリ ウエディング)

ウエディングライン「Hanae Mori manuscrit Wedding」では初のランウェイショーを披露。
硬い「ミカドシルク」を使用し、全体的にハリ感があるのが特徴的。ヘッドドレスは3Dプリンタから作られたもので、今シーズンのメインラインとリンクさせた。

16:00〜 TOKUKO 1er Vol(トクコ・プルミエヴォル)

今回は、旅先の「コートダジュール」で得たインスピレーションを基に、フルーツや海をモチーフとしたファンタジーなアイテムが並んだ。
また、パリ在住の前田徳子デザイナーにとっては、初の渋谷ヒカリエでのショーとなった。

18:00〜 matohu(まとふ)

古代の日本語では愛らしいを意味する「うつくし」というテーマで、優しくて可愛らしいコレクションをまとふなりに表現。キャッチーなモチーフやドレープ使いなどで、着る人と見る人どちらも心が和らぐようにという想いを込めた。

20:00〜 KIDILL(キディル)

テーマは「sad paradise」。"現代の新しい精神を持った不良たちへ"というメッセージを込めたショーで、Coyote milk storeが生演奏を披露。
遊び心と枠にはまらない柔軟性が見えた。

21:00〜 Umit Benan (ウミット ベナン)

海外からのゲストブランドとして「Umit Benan」が東京コレクションに参戦。
旅で訪れたテキサスとメキシコからインスピレーションを受け、ウェスタンを軸に様々なカルチャーがミックスされた「西洋かぶれのメキシコキッズ」を表現した。

Katsutoshi Onuma