DIESEL(ディーゼル)新広告ローンチパーティ!「壁を築くのではなく、愛を育もう」

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DIESEL(ディーゼル)は、ロンドン・ファッション・ウイーク期間中の2月19日、2017年春夏広告キャンペーンのローンチパーティーを開催した。

「MAKE LOVE NOT WALLS (壁を作るのではなく、愛を育もう)」という力強いスローガンと、1990年代に同ブランドのセンセーショナルな広告を手掛けていたデビッド・ラシャペル(David LaChapelle)が撮影したビジュアルで、世界に向けて社会的なメッセージを発信する。



男女問わず、幅広い世代のファッションコンシャスが集まった会場では、レインボーカラーの戦車のオブジェがお出迎え。

新広告のパネルに加え、メッセージボードやラシャペルによる過去の広告の映像が常時展示されていた。ファッション関係者をはじめ、若者やドラァグクイーンでにぎわった。

DEISELアーティスティック・ディレクターのニコラ・フォルミケッティは「愛と共生は、僕たちみんながそこで暮らしたくなる社会、そして僕たち全員にとってふさわしい未来を創造する上で、不可欠なものなのです」と語る。

アメリカを代表するアーティスト兼フォトグラファー、デビッド・ラシャペルはアノマリー・アムステルダムが制作した広告や動画などのコミュニケーションプラットフォームを活用して、文字通り壁をぶち壊す。

定義の上では断絶の象徴である「壁」をテーマにし、DIESELは、バラバラになった壁の周りで展開するイメージを通して、力強い物語を紡ぎ出している。

壁が築かれるが、DIESELのラブ・タンク(愛の戦車)によってハート型に壁が砕かれ、断絶のシンボルが自由と愛を祝福する花で満たされた幸せな場所へと変わっていく。



レインボーカラーの戦車のオブジェは、愛のメッセージを伝えながらミラノ、上海、ニューヨーク、ベルリン、東京へと旅をする。

ミリタリーツールという本来の目的を失ったタンクが、希望の象徴という新たなメッセージを込めて生まれ変わった。かつては断絶のために使っていたマシーンを、団結のために用いられる。

DIESELによってエキサイティングで明るい未来が実現可能であることを示されている。



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