グッチ、ダッパー・ダンを紳士服の広告塔に

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Gucci(グッチ)は、NYハーレム有名なテイラー、Dappar Dan(ダッパー・ダン)を紳士服の広告塔にすることを発表した。

ダッパー・ダンは1980年代から1990年代初頭にかけて有名人の特注服を手がけてきた伝説のテイラーであり、過去にはLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)やFendi(フェンディ)などを担当したこともある。

実は、ダッパー・ダンとグッチは今年の5月に話題になったばかりである。

グッチが発表したファーコートが、彼がオリンピック金メダリストのDiane Dixon(ダイアン・ディクソン)のために作ったファーコートとそっくりだと非難されたのだ。

これに対し、グッチ側はコピーではなく「オマージュ」だと回答している。

この事件から早4か月、いまやダッパー・ダンはグッチの広告塔となった。

この撮影にともない、写真家のGlen Luchford(グレン・ルックフォード)は、ダッパー・ダンをハーレムの日常風景とともに写真に収めた。

これは、グッチの新しい広告である"Soul Scene"(黒人モデルがソウルを持つことの意味を表現しているもの)と関係していると思われる。

また、ダッパー・ダンはグッチから支援を受けてハーレムのスタジオと店舗を再開することにした。

New York Times(ニューヨークタイムズ)によると、ダッパー・ダンとグッチは春にコラボ商品を発表するのではないかと言われている。

ダッパー・ダンのキャンペーンは、10月から世界中へ発信される予定だ。

 



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