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Marchesa(マルケッサ)が春夏コレクションで日本の庭園を再現!

2017/09/15 09:51


アメリカのドレスブランドMarchesa(マルケッサ)がニューヨークファッションウィークに登場し、金色の葉や薔薇の花、3Dの花びらが散りばめられたチュールやシルクサテンのドレスなど、日本庭園をイメージしたデザインで観客を魅了した。

今回の春夏コレクションは、MerchesaのデザイナーであるGeorgina Chapman(ジョルジーナ・チャップマン)とKeren Craig(ケレン・クレイグ)が、ボヘミアン世界旅行者Aimee Crocker(エイミー・クロッカー)に敬意を表する形での発表となった。

ショーには、女優のNina Dobrev(ニーナ・ドブレフ)やモデルのShanina Shaik(シャナイナ・シャイク)、ニュースキャスターのKimberly Guilfoyle(キンバリー・ギルフォイル)などが来場した。

カクテルドレスはシルバーやアイボリーに加え、淡いピンクやライラックなどの色調でも登場。コルセット型ドレスにはダチョウの羽や真珠が施されている。

繊細なドレスに大きなリボンや刺繍を組み合わせるなど、女性らしいロマンティックなスタイルを忠実に守った。

ショーの最大の見どころは、制作に長時間を要したボールガウンドレスだ。

「それは長い道のりだった、花びらを一枚一枚染めて型を取り、それから縫い付けなくてはならなかったの。色合いもそれはいろいろ考えたわ」とChapmanは言う。

Chapman とCraigが服を通して伝えたいメッセージは奥深く、世の女性にもっと多くのパワーを与えることだという。